東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
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束ねた髪に飾る花 「カトレア」

カトレア01
新橋駅前のオッサン聖地「ニュー新橋ビル」。

カトレア02
今回はここの3階にあるレトロモダンな喫茶店を紹介。
(それにしても、相変わらず清々しいラインナップである。)

カトレア03
こちら「カトレア」は、3階の奥まった場所にあり隠れ家的な喫茶店。

カトレア04
以前の記事の神田にある「アカシヤ」は“明石屋”だったが、こちらは花のカトレアで間違いないようである。

カトレア05
モダンな雰囲気漂う店内は、気がつくとBGMが無い。
これが何とも寛ぎの空気を生んでいる。最近ではこんな場所珍しくなった。

カトレア06
店内の最大の特徴といってもいい、幅の異なる小窓の羅列。
そう、ニュー新橋ビルの外側から見えるあの阿弥陀くじの様な装飾が、そのまま生かされているのだ。
心地よい日差しが入り、これが独特な陰影を与えている。

カトレア07
大理石板のテーブルと、丸みのある椅子。
インテリアも窓にあわせて白に統一されているのもモダン。

カトレア08
コーヒー500円は、昔ながらの金縁ノリタケカップで。
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あのトーク番組へ出演? 「テレビ朝日本社」

テレビ朝日本社1
先日、小雨の降る中「テレビ朝日本社」へ行ってきました。

テレビ朝日本社2
何のために?もちろんテレビ朝日の番組『徹子の部屋』に出演するためである。
ル~ルル、ルルル ル~ルル、ルルル♪

テレビ朝日本社3
...ってのは大うそ。
こちらテレビ朝日本社のメインエントランス「アトリウム」。
様々な番組のディスプレイで記念撮影できるのである。

テレビ朝日本社4
お、「ミュージックステーション」のブースもあるぞ。

テレビ朝日本社5
タモさんとのツーショットもいける。
「えぇ~、一旦コマーシャルです」

今回はちょっとしたネタ記事でした。
皆さんも話のタネにいかが?
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地球をのぞむ夢叶う 「日本科学未来館 後編」

日本科学未来館10
前編に続き「日本科学未来館」。
前回写真を紹介しただけだった科学未来館のシンボル。

日本科学未来館11
こちらは「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」。
1000万画素を超える高解像度で、宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出す。
画面上を流れる雲の映像は、気象衛星が撮影したデータを毎日とりこんで反映させたもの。
有機ELパネルを10,362枚使った世界初の「地球ディスプレイ」で、「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という館長・毛利衛氏の思いから生まれた。

日本科学未来館12
1階からは寝そべりソファーで見上げる事ができる。
ただ、普通に睡眠用にソファーを使っている客も多い...。

日本科学未来館13
直径約6m、重さは約13t。
近くで見るとなかなか迫力があり、本当に宇宙から地球を望む感覚を味わえる。

日本科学未来館14
おもむろにソファーに腰掛ける女性。

日本科学未来館15
こちらは「オトナロイド」。人と会話が出来るアンドロイドで、操作によって様々な会話の状況を作り上げる。
オトナの女という事で、アダルトな会話も楽しめるのかと頭に浮かんでしまった我々。すっかり歪んだオトナになってしまったようだ。

日本科学未来館16
こちらは隣にいたアンドロイド。この出で立ちでまばたきしたり口をモゴモゴしたりする。
抱っこして話しかけるアンドロイドのようだが、なかなか不気味で面白い。

日本科学未来館17
横長のわずかな隙間から、何かを覗き込む人々を発見。

日本科学未来館18
今度は白い服の女性アンドロイドがいた。

日本科学未来館19
何かをアナウンスしていたが、そのリアルな表情に見入ってしまい、話の内容に気持ちが行かなかった。

日本科学未来館20
しかし、何といってもここでの最大の楽しみは、やはり「ジオ・コスモス」だろう。
宇宙から地球を見てみたいという願望は多くの人が抱くものだと思うが、それが叶う人はほんのほんの一握り。でも、ここに来れば気象衛星が撮影し反映させた地球の姿を眺める事ができるのだ。
ねぇガガーリン、あなたの言っていた事を俺も実感できたよ。地球は確かに...青かったぜ!
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地球をのぞむ夢叶う 「日本科学未来館 前編」

日本科学未来館01
江東区青海にある「日本科学未来館」。
2001年に開館。館長は宇宙飛行士の毛利衛氏。

日本科学未来館02
常設展は「世界をさぐる」と「未来をつくる」をテーマにしていて、最新の科学技術の紹介している。

日本科学未来館03
展示は未来感と非日常感たっぷりで、科学に興味が無くても十分楽しめる。

日本科学未来館04
宇宙ゾーンにある「カミオカンデ 10分の1模型」。
詳しい解説はさておき、

日本科学未来館05
時折ピー…ンという音と共に、青い光が瞬く。そして残響と共に青い光が徐々に消えゆく。
意味はよく分からなくても、このスペーシーな未来感がタマランね。

日本科学未来館06
こちら赤外線のサーモグラフィ。

日本科学未来館07
なぜか上から撮っていて、何だか人相悪い赤い顔の男が映っていた。

日本科学未来館08
このカウンターも色とりどりで宇宙っぽいね。
どこかスターウォーズとかに出てきそうなレトロフューチャー感があって俺好み。

日本科学未来館09
こちらは凸凹で形成された無機質ながらオシャレな椅子。
座ればクールに未来人を気取れる...かも知れない。

日本科学未来館10
さて、見えてきた。あれが科学未来館のシンボルだ。
次回はあのシンボルと、複数のミステリアスな女を紹介。見逃せないぞ~

続き→
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世界に誇れるジャパンホテル 「ホテルオークラ東京 Ⅲ」

に続き、「ホテルオークラ東京」の華やかな和の美しい世界をお届け。

ホテルオークラ東京21
5階のロビーを飾る古代の首飾りの切子玉形ランタン「オークラ・ランタン」。
入口の方には吉野桜と共に飾られていた。

ホテルオークラ東京22
一箇所に集まっているオークラ・ランタンも本当に美しい。

ホテルオークラ東京23
これもロビーにある、ミッドセンチュリーな雰囲気もある世界地図。

ホテルオークラ東京24
東京と世界各国の時刻が表示されるSEIKO製の冒険ロマン溢れる時計。
俺の部屋に欲しいなぁこれ。

ホテルオークラ東京25
ここから別館へ。エスカレーターの壁面に色々な銀杏紋が光っている。
ホテルの敷地内にも銀杏の大樹がたくさん繁っている。

ホテルオークラ東京26
こちら別館ロビーもラグジュアリー。
本館ロビーの意匠は主に植物をモチーフにしているのに対して、別館ロビーは動物をモチーフにしている。

ホテルオークラ東京27

ホテルオークラ東京28
棟方志功氏原作の鳥が群をなして飛ぶ作品「鷺畷の棚」を谷口吉郎氏がモディファイした屏風型壁面がある。

ホテルオークラ東京29
本館ロビー同様、こちらにもロマン溢れる世界地図時計が。
屏風絵風になっていて大陸を和柄で表現したSEIKO製の粋な時計。

ホテルオークラ東京30
天井高7mの吹抜けの中にあって、オークラ・ランタンともよく調和して、独特の雰囲気を醸し出している。

東京在住の我々は、東京のホテルに宿泊する機会はほとんど無い。それでもホテルの素晴らしさを堪能するには多少ウロウロする必要があるため、ホテル冒険にはキチンとした身なりで行くようにしている。怪しまれないようにってのもあるけど、リスペクトの意味も込めてね。

現在海外からも「待った」の声がかかるほど物議を醸しているホテルオークラ取り壊し。「オークラの本館が取り壊されるのは悲劇」「次世代に残すべき宝物」と訴えている。
とにかく、2015年9月からの建て替えにより、この素晴らしい財産が極力残されることを切に願う。
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