東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ ⑩

公園キャラ・オブジェシリーズ、第10弾。ちょっと久しぶりになりまして、おまっとさんでした。
今回はアーティスティックな遊具の特集。
張り切って参ろうぞ!

虫食い青リンゴ1
「虫食い青リンゴ」 渋谷区渋谷
見る人によって色んなものに見えそうなこちら。とりあえず俺は「虫食い青リンゴ」に見える。

虫食い青リンゴ2
てっぺんから(おそらく)顔を出せて、滑り台もあるようだ。穴は小さく大人が遊ぶのは困難。

にじいろペンギン1
「にじいろペンギン」 葛飾区東四つ木
こちらは遊具ではなくトイレ。正面から見ると可愛いペンギンの顔になっている。

にじいろペンギン2
横からだと分かりやすいけど、頭がレインボーというヒップなペンギンだ。

珊瑚色とりどり
「珊瑚色とりどり」 北区王子
赤・青・黄色に白もある。これもなかなかアーティスティック。

人魚姫の像
「人魚姫の像」 北区王子
コペンハーゲンにある人魚姫の像のレプリカ...ではないが、ひょんなところに。
青い巻貝のようなものに乗っていて、寂しげな表情を見せている。
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ ⑨

公園キャラ・オブジェシリーズ、第9弾。いいペースで集まってます。
張り切って参ろうぞ!

三日月マイク
「三日月マイク」 台東区千束
これはかなり謎な遊具。三日月状の欠けてる部分がギザギザ形状になったものが先端に付いていて、乗るとマイクスタンドみたいになる。回転するけど自分で乗りながらの回転は難しい。

骨貝の滑り台
「骨貝のすべり台」 中央区日本橋兜町
骨貝...だと思うんだけど、確証無し。変わった螺旋型の滑り台。

回転フラワー
「回転フラワー」 台東区千束
遊園地のコーヒーカップのお花バージョンだ。
フリフリフ~ル、お花のホテル~。

文の字
「文の字」 文京区湯島
よく見ると文京区の文の字になっているのが秀逸。

魚こんにちは
「魚こんにちは」 台東区千束
魚の顔がピョコピョコ出ていて、チンアナゴのよう。
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ ⑧

公園キャラ・オブジェシリーズ、第8弾。
今回は原点に戻りアニマル特集。特に今回はパンダが豊作なのでパンダ好きは必見。
では張り切って参ろうぞ!

ダックスフンドベンチ
「ダックスフンド・ベンチ」 台東区東上野
ペンキのハゲ具合からも、多くの人が座ってきたことを物語っている。
それでいうと、頭も肘かけや台にされている様子。

親子パンダ
「親子パンダ」 台東区三ノ輪 

パンダブランコ
「パンダブランコ」 台東区

天使とカタツムリ
「天使とカタツムリ」 台東区東上野
天使が跨っているのは...どう見てもカタツムリだよね。エスカルゴ~。

くらまえオレンジ図書館1
「ユニークフェイスの子パンダ」 台東区蔵前
最後はこちら。
「くらまえオレンジ図書館」では入り口で2匹のパンダが出迎えてくれる。うつむき気味のこちらのパンダはいたって普通なのだが、

くらまえオレンジ図書館2
問題はこちら。
こ...こりゃなんだ!目よりも上に鼻と口が!
なんちゅう顔の造りだ。イヤ、でもこの笑顔...。悪いヤツではなさそうである。
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ ⑦

公園キャラ・オブジェシリーズ第7弾はちょっと趣向を変えて。
公園アニマルを期待してる人には申し訳ないけど、今回は人型のオブジェ特集。人型オブジェには、由来や物語が含まれているものが多いよう。生きているうちに自分の石像・銅像を作ると、そちらにエネルギーを吸い取られるって聞くし、人の形をしたものには何かが宿るものなのかも知れない。
ではでは、張り切って参ろうぞ!

見つめる子供像
「見つめる子供像」 中央区日本橋兜町
円形の段々になった噴水を見つめている白い子供像。一見するとどうという事もないが、何か悲哀を感じる。ふと見ると傍らに“この子供の像は、関東大震災後の復興事業によって、設置されたものです。(昭和4年)”と書かれている。
こちら中央区にある「坂本町公園」は明治時代に開園し、震災後の1929年(昭和4年)に洋風庭園として整備されたものの、空襲で焼失したそう。おそらくこの子供は洋風庭園にいたのだろう。つまり戦争を目撃し、今なおこの地で街を見つめているのである。

友情
「友情」 台東区東上野
小学校の跡地というこちらの公園には、ベタなポーズ、ベタなタイトル、そして戦中or戦後の教科書に出てきそうな、古いタッチの子供たち。
経年で味の出てきた銅像を見つめていると哀愁を感じ、かつてこんな少年少女の絵が載っている教科書で、この地で子供達が学んでいた頃に思いを馳せると、グッとくる。

藤村悟朗の碑
「藤村悟朗の碑」 台東区台東
アート色の強い作品だが、人に見えなくもないこちらのオブジェ。
”天下の子女の血をわかせたる熱と義と愛の人 藤村悟朗
~この処より平和の歌声高らかにあがるしるし、これ人間の愛、愛、愛!”
藤村悟朗とは浅草オペラの歌手。1955年、ここで昇天したとある。酔って寝ていて都電に轢かれ死去したそうだ。

ヌードレイディ
「ヌードレイディ」 文京区小石川
シャツ羽織っただけのヌードレイディ。「私を見て!」と言わんばかりのポーズだが、それも納得のプロポーション。

ポッチャリカップル
「ポッチャリカップル」 台東区東上野
最後は意味深なこちら。
一見幼児のようにも見えるが、よく見るとどうも寄り添い方がアダルトだ。ポッチャリした成人の男女が逢瀬を楽しんでいるように見えてくる。特に男の抱き寄せ耳元で甘い言葉を囁くという手口は、完全に遊び慣れた手練れのそれである。
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ ⑥

久しぶりの公園キャラ・オブジェシリーズ、第6弾。
張り切って参ろうぞ!

ラブ・オットセイ
「ラブ・オットセイ」 立川市錦町
一瞬、何だか分からなかったが、よく見ると、頬ずりならぬ顎すりしてるオットセイのカップルだ。

北欧ゾウ
「北欧ゾウ」 文京区本郷
シンプルな石製のゾウすべり台だけど、何気に北欧デザインのようなキュートさ。

埋まり羊
「埋まり羊」 台東区上野
奥の赤いのはどうでもいいが、手前の羊の丸まり加減がいいぞ。

イルカとカモ
「イルカとカモ」 台東区上野 
イルカは以前“いなかっぺイルカ”として紹介したものと同型だが、カモはその亜種か。

ピーマンベンチ
「ピーマンベンチ」 文京区関口
地味だがオリジナリティ有り。子供に人気の無いピーマンだが、座るくらいなら。
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