東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: 23区 > 台東区  

蔵前の蛇屋の生き残り 「蛇善」

都内に残っている蛇料理の店は台東区の3軒のみといわれている。以前紹介した御徒町「文久堂」と上野「救命堂」。そしていよいよ大トリ、蔵前の「蛇善」の紹介。

蛇善1

蛇善2
江戸時代よりこの地で営業しているというこちら。

蛇善3
表にある商品紹介の看板。
創業明治17年と書かれた看板には、蛇・縞蛇・まむしの他にも猿頭・狐の舌等ステキすぎるメニューが並んでいる。

蛇善4

蛇善5
生け簀には、結構デカめの蛇がウヨウヨ。今まで見てきた店のなかでも量と大きさは一番。

蛇善6
まむしの取扱量東京一、と書かれたこちらのショーケースには、

蛇善7
独特のヌメりが無くなった蛇。
もちろん生きているものではなく、干物になった蛇が綺麗に巻かれている。

蛇善8
こちらは猿の頭と思われる黒焼き。
栃木県の「手塚スッポン店」みたいに生首が置かれているのに比れば、まだ漢方という感じがする。

こちら「蛇善」では、蛇や蝮、イモリなどの生体も販売していて、卸し中心の営業だが店頭販売もしている。さぁ、元気が欲しい人、レッツゴー!
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Comment
こんにちは 
さすがにkshun10さん、素晴らしいもの見つけられますね^^
ヘビは我慢できるとしても、サルの黒焼き。。。
ウーーーーン、ファンタスティック!
飛び切りの情報感激ですが、レッツゴーできそうもないですね;;w
Re: こんにちは 
薄荷脳70 さん、オレも猿はまだいけそうにないですよ~(´Д`;)/
都内の蛇屋は3軒紹介しましたが、黒焼き専門店などまだまだディープな店を紹介していくので乞うご期待です!

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