東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: 23区 > 千代田区  

かつての秋葉原カラー 「秋葉原ラジオセンター他」

秋葉原ラジオセンター11
秋葉原駅ガード下にある、電子部品の販売を行う小売店を中心とした建物「秋葉原ラジオセンター」と隣接する「秋葉原電波会館」「秋葉原ラジオストアー」を紹介。

秋葉原ラジオセンター01
屋上に「秋葉原電波会館」と書かれた建物。
そこに「秋葉原ラジオセンター」「秋葉原ラジオストアー」も隣接するわけだが、詳しい人でないとどこからが何なのかよく分からない。3つをまとめて大きな一つの施設と捉えている人も多いと思う。
とにかく秋葉原の電気街の草分け的存在だった商業施設である。

秋葉原ラジオセンター02
おしなべて古そうな電子部品などの小売店が並ぶ。客層も往年の電子工作ファンといった人々だ。

秋葉原ラジオセンター03
ここからラジオセンターとラジオストアーの並びへ入れる。

秋葉原ラジオセンター04
中国の屋台なんかに似た雰囲気。なるほど、こりゃ中国人観光客も馴染みやすい。

秋葉原ラジオセンター05
七色のライン、味があっていい。
LGBTのレインボーフラッグじゃないぞ!ただのレトロなデザインだろうね。

秋葉原ラジオセンター06
秋葉原ラジオセンターには電子部品の中でも無線機器を扱う店舗が多い。

秋葉原ラジオセンター07
こんなもん何が面白いの?なんて思う人もいるだろうけど、好きな人には夢の世界...らしいですぞ。

秋葉原ラジオセンター08
う〜ん、この薄暗さ。ディープでアングラな世界観。これが元々の秋葉原の雰囲気だったんだろうなぁ。

秋葉原ラジオセンター09
2階に上がる途中、“元電気少年達集まれ!”なんて素敵なメッセージが。
ここで部品を集めて、真空管ラジオとか色々作ってたんだろうね。

秋葉原ラジオセンター12
インターネット販売の普及などで客足は減少傾向だが、“過去を振り返らず発展し続ける街”といわれる秋葉原においては、昔ながらの秋葉原電気街の風情を残している場所の一つ。
戦後、大勢の電気無線技術者達が「日本の復興はエレクトロニクスから」を掛け声に秋葉原の高架線の下に集まってきてラジオの部品を売ったことが始まりとの事。
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