東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: 23区 > 文京区  

日本の学校教育発祥の地 「湯島聖堂」

元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって設けられた「湯島聖堂」。「昌平坂学問所」に付随して設置され、有名な孔子廟でもある。
「日本の学校教育発祥の地」といわれ、年間を通して合格祈願に来る受験生が訪れる。

湯島聖堂01
杏壇門。杏壇とは、孔子の教授堂の遺址のこと。孔子が学問を講じた壇のまわりに杏(あんず)の木があった事に由来し、学問を教えるところを指すそう。

湯島聖堂02
杏壇門をくぐると広いスペースがある。

湯島聖堂03
大成殿。大成とは、孔子廟の正殿の名称。建物は関東大震災で焼失し、現在の大成殿は鉄筋コンクリート造で再建されたものである。

湯島聖堂04
もともと朱子学の林羅山が上野忍が岡に先聖殿を築いたものを、江戸幕府が日本における儒教の学校として湯島に移築。林家の学問所としても発展した。

湯島聖堂05
屋根にあるシャチホコは、頭から鯨のように水を噴き上げている特徴的な形。
猫っぽいのは鬼龍子(きりゅうし)と呼ばれる聖獣。狛犬ならぬ狛猫といった感じ。

湯島聖堂06
ここの「孔子銅像」は、何気に世界で一番高い孔子像。

湯島聖堂07
優しそうな顔の孔子像だ。

残念ながら、唯一の木造建造物「入徳門」は補修工事中だったので撮らなかった。

湯島聖堂08
JR御茶ノ水駅の上で神田川をまたぐ聖橋。
ちなみに聖橋は、湯島聖堂とニコライ堂の2つの聖堂を結ぶ橋であることからその名を得ている。
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まとめteみた.【日本の学校教育発祥の地 「湯島聖堂」】

元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた江戸時代から設けられた有名な孔子廟で「湯島聖堂」。「昌学問所」に付随して設置された。年間を通して合格祈願に、参拝に来る受験生

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