東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: 23区 > 中野区  

哲学のテーマパーク 「哲学堂公園 Ⅱ」

前回に続き、哲学堂公園の冒険。

哲学堂公園11
今回は哲学堂のランドマーク的存在「六賢台」からスタート。
東洋の賢人として、聖徳太子、菅原道真、荘子、朱子、龍樹、迦毘羅の6人が祀られている。

哲学堂公園12
朱塗りの木造建築で、六角形の塔屋。
屋根には、ちょっと見えにくいだろうか人の顔の瓦が。
鬼瓦ならぬ“賢人瓦”を搭載している。

哲学堂公園13
この日は運よく六賢台の内部が公開されていた。

哲学堂公園14
急角度で狭い階段が上へと誘う。

哲学堂公園15
まるで仏閣建築の六角形の最上階。

哲学堂公園16
ここから「時空間」の広場を望む。

哲学堂公園17
変わってこちらは「絶対城」。戦を思わせる物騒な印象の名前だが、当地における図書館のこと。
絶対的な真理に到達せんと欲するならば、万巻の書物を読み尽くすことであるという教えから、絶対城と命名された。

哲学堂公園18
“哲学堂図書館記”と書かれた石碑。

哲学堂公園19
傍らにこんな脱力キャラがいた。
你好!好想你!!

哲学堂公園20
現在は建物が遺構として残っているだけで、図書館としての機能はない。

次まで続くぞ哲学堂。
次回は賢人達の広場へも。
続き→
スポンサーサイト
07-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

«   »

姉妹サイト
プロフィール

kshun10

Author:kshun10
O型天秤座♡
長崎生まれの東京育ち

ブログスカウター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
288位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
116位
アクセスランキングを見る>>