東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: 23区 > 中央区  

大都会の大道標 「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」

銀座」、そして「新橋」。
隣接する街ながら、そこには確固たる見えない境界線が存在している。

静岡放送東京支社ビル1
そんな二つの街の境界線に立っているのが、今回の「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」。

静岡放送東京支社ビル2
1967年竣工。戦後の建築界を代表する丹下健三が設計。

静岡放送東京支社ビル3
エレベーター・階段は中心にある円筒部分に集約していて、そこから各部屋・各フロアに移動する構造。
周辺に多い没個性なオフィスビルとの違いが際立っている。

静岡放送東京支社ビル5
その姿はサボテン?魚の骨?後ろ側から見ると、確かに背骨にも見える。
とにかく特徴的な形状が目立つビルである。

静岡放送東京支社ビル4
二つの街の境界を示しているこのビル。
あちら側は銀座。

静岡放送東京支社ビル6
こちら側はもうすぐ新橋駅である。

静岡放送東京支社ビル7
下に何も無いフロアに行くと、「大阪スカイビル」のように、やはりソワソワした気分になるのだろうか。

立っている場所もあり、このビルは巨大な道標に思えてくる。こちら新橋、あちら銀座、と。
フロア間の空間が無駄にも思えてくるが、そんな無駄とも思えるデザインを採用するところに不変的な価値がある。
スポンサーサイト
11-2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

«   »

姉妹サイト
プロフィール

kshun10

Author:kshun10
O型天秤座♡
長崎生まれの東京育ち

ブログスカウター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
279位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
113位
アクセスランキングを見る>>