東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 
Category: シリーズ物 > 公園遊具・オブジェ  

公園アニマル・オブジェシリーズ⑭

公園シリーズファンのみなさま、お待っとさんでやんした!
公園キャラ・オブジェシリーズ第14弾は、以前お届けの「戸山ハイツ」にいたキャラたち。団地内だけでいいキャラ揃いました!

戸山ハイツ21
「ゾウのすべり台」
やはり古い団地なので、哀愁ある遊具が多いのも特徴。

戸山ハイツ22
割とリアルな表情と、少し角ばったディテールが象の皮膚の硬さを表現。

戸山ハイツ19
「砂場のステゴサウルス」
初めて見る恐竜タイプの遊具。
おそらくステゴサウルスであろう。手すりで背びれを表現している。

戸山ハイツ23
「コンクリートすべり台」
何とも昔のタイプのすべり台。

戸山ハイツ24
ストレートすべりルートと、螺旋すべりルートがある。

戸山ハイツ25
その傍らでは、塗装が剥がれて寂しそうなスワンも。

戸山ハイツ18
「サイケアニマルズ」
最後に、あまり共通点の無い5匹のアニマル達が集合。
カエルとカブトムシは普通だが、ラクダ・テントウムシ・ワニはサイケなカラーで彩られている。

戸山ハイツ26
もしかしたら、子供達が激減して必要ないと判断された公園が幾つか潰され、そこにいたアニマル達がここへ集められたなのかな。
やっぱり子供達の明るい声が響いていない団地は、心寂しい。
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Category: 23区 > 中野区  

ビヨンド・サイレンス 「野方文化マーケット」

野方駅から徒歩5分ほど。
本町通りの真ん中あたりに、バラック建ての妖しい一角がある。

野方文化マーケット01
こちら「野方文化マーケット」。闇市のニオイがプンプンする市場通りだ。
戦後間もなく様々な店が並ぶようになり、近隣から多くの人が買い物に来た市場が、駅近くの空き地に集まって形成されたという。
西武線沿線に多くの商店街が整備され、野方文化マーケットもかつての賑わいが無くなった。

野方文化マーケット02
オレンジ色とクリーム色のレトロなストライプが印象的な入り口。
現在は入り口にはケバブ&カレーの店と、雑然としたリサイクルショップのような店舗「輸入雑貨・服飾 オンリーワン」が入っている。

野方文化マーケット03
それにしてもこの「オンリーワン」の怪しいオーラは凄い。

野方文化マーケット04
さっそく内部へ潜入。
入っていきなりヤバそうな路地裏の雰囲気を漂わせている。

野方文化マーケット05
期待通り薄暗い内部は、高い天井の明かり取りと蛍光灯に照らされている。

野方文化マーケット06
内部はコの字型...というよりV字に近い形状で、もう一方の出口へ抜けられる構造。

野方文化マーケット07

野方文化マーケット08
日曜のこの日は入り口の店以外はシャッターを閉めていたが、雰囲気から平日は営業しているのではないだろうか。
空き店舗ばかりの廃墟という感じは無く、エリア自体は比較的清潔に保たれている。

野方文化マーケット09
頭上には住居部分だろうか、渡り廊下まである。

野方文化マーケット10
高い天井のオンボロトタンから漏れ光る太陽光は、木漏れ日に似た美しさがある。

レベルとしては川崎の「小向マーケット」や「溝の口駅西口商店街」くらいだろうか。
西武線沿線にこんな市場通りが残っているとは。
Category: 23区 > 中野区  

サイクリング♪サイクリング♪ 「野方ヤッホーROAD」

西武新宿線の駅「野方駅」。こちらに2つの好感触商店街がある。
以前の「東武練馬駅」のように、この2つの商店街のためだけに訪れてみた。

野方ヤッホーロード1
まず今回紹介するのが、野方駅前商店街の突き当たりにある「野方ヤッホーROAD」。
入り口脇の店舗の古そうなこと。

野方ヤッホーロード2
商店街はアーケードが付いている。
地元民には結構活用されているようで、寂れた感じはない。

野方ヤッホーロード3
中でも「丸正野方南口店」等、活気ある通りもある。

野方ヤッホーロード4
薄暗いながらも人通りはあるし、ここはしばらく残りそうだ。

野方ヤッホーロード5
さて気になる名前の由来だが、単純に野方を音読みしただけだそうだ。
何とも平和ですな。

さて次回はここよりもっとディープな商店街を紹介。
続き→
Category: 23区 > 新宿区  

食欲そそるカロリータワー 「モンスターカフェ」

さて今回は、「菊や」や「蛇善」など、冒険紀行の胃袋企画!
トンデモ料理やビックリ料理、チャレンジ料理を紹介するコーナー。

モンスターカフェ1
新宿三丁目の飲食店街の雑居ビル。その地下にある「モンスターカフェ」。
以前の「KAWAII MONSTER CAFE」に名前は似ているが、今回は新宿にある巨大バーガーをウリにする店である。

モンスターカフェ2

モンスターカフェ3
アメリカンテイストのモンスターが壁に書かれた地下への入り口。

モンスターカフェ4

モンスターカフェ5
店内はピンク色の壁に囲まれ、フラッガーチェックの床。

モンスターカフェ6
アメコミ風のモンスターが描かれ、アメリカンポップなロックテイスト。
店内BGMもロックンロールが流れ続け、「お、いいねぇ」なハネたノリだ。

モンスターカフェ7
さて色々メニューを紹介しようと思ったが、今回はメインメニューで1発勝負!
メンバーが度肝を抜かれたタワーバーガー(6段)である。

モンスターカフェ8
6段全てが違うバーガーで、アボガド・ベーコン・チーズ等々。
串に刺さないと崩れてしまう高さ50cm以上のタワーだ!

これ以外にも、直径20cmのモンスタービッグバーガーも有り。
規格外の巨大バーガーは、肉厚で味もウマし!
Category: 23区 > 千代田区  

古きアキバの憩いの谷間 「タニマ」

谷間...。何ともそそられる響きである。
谷間といえば“胸の谷間”も、もちろんソソられるが、「赤い河の谷間」「谷間の静けさ」「谷間の百合」など詞(し)として詩(うた)として、魅力ある響きだと思う。

タニマ1
秋葉原の五月蝿い街並にも、そんな谷間は存在する。カタカナで。
こちら「タニマ」は、古き良き秋葉原の雰囲気を残す喫茶店である。

タニマ2
店は雑居ビルの2階にある。

タニマ3
店内はまさに昭和のまま。
薄暗い照明に、タバコのヤニですっかり黄ばんだ白い壁。

タニマ4
奥にはピンク電話。今やレトロ喫茶の定番インテリア。

タニマ5
テーブルは赤と青のギンガムチェック。昭和的なキュートさがある。
一方ソファーはくすんだ抹茶カラー。

タニマ6
貝殻で出来たシェードには鳥が描かれている。

タニマ7
またポスターなんかには、アキバさしさを覗かせたりする。

タニマ8
無言で置かれたアイスコーヒー。
あんまり愛想のある雰囲気じゃないけど、370円と安いし、まぁ文句は無い。
色んな部分が昭和的ともいえる。

すっかり様変わりして、高層ビルと五月蝿い店に囲まれた秋葉原。
観光バスが次々と外国人観光客を降ろし、平日でも人で溢れかえっている。
そんなアキバに食傷気味の人は、ここ「タニマ」で一服するのもいい。
08-2016
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