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東京冒険紀行

東京に的を絞った冒険記。失われつつある追憶の風景・ワンダフルな建築物・愛しの公園キャラ・物語る廃墟・入りにくいけどイイ店・御馬鹿スポットから知られざるディープスポットまで...街で見つけた素晴らしいもの面白いものを独自の視点で紹介!!!

 

レトロポップなロボに萌え 「王子六丁目児童遊園」

久しぶりに公園遊具の名作を発見したのでお届け!
王子六丁目児童遊園1
今回の公園は北区王子の「王子六丁目児童遊園」。
1971年(昭和46年)の開園だそう。

王子六丁目児童遊園2
通称ロボット公園と呼ばれている、この公園の主がこちら。
ブルーの四角いロボットだ。

王子六丁目児童遊園3
何とも昭和を感じるレトロポップデザインに萌える。
腕の部分が階段とすべり台になっている。

王子六丁目児童遊園4
もうロボットばかりに目が行っちゃうのは必然。
カラフルでシンプルなデザイン。

王子六丁目児童遊園5
四角い顔に目・鼻・口。
よく見ると触角みたいなアンテナも。

王子六丁目児童遊園6
目と口のところからは外が見える覗き穴になっているのがポイント。

王子六丁目児童遊園7
ロボットの向こう側は、ベンチとその周りにファンシーなイラスト。

王子六丁目児童遊園8
地元中学校の美術部の生徒たちが描いた、可愛らしい空間。
地元で愛されている事が窺える。
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立石の立石らしい店発見 「とっちゃんぼうや」

今回は久しぶりに、大好きな立石より。

とっちゃんぼうや1
呑み屋街の路地裏に、怪しげに光るゴチャゴチャした店を発見。
何やら色々貼ってあり、濃い雰囲気。

とっちゃんぼうや2
店の名は、どうやら「とっちゃんぼうや」のようだ。

とっちゃんぼうや3
貼ってあるのは営業日からメニュー、「怒っちゃや~よ」などのメッセージ。
ピンク色の提灯の明かりが怪しさを増す。


とっちゃんぼうや4
規則性など無く、思いつきでペタペタ貼っている模様。
何とも下町らしい風情がたっぷりなのだ。

とっちゃんぼうや5
あ、まりもっこり!

乗り物好きな子、集まれ! 「萩中公園」

大田区の「萩中公園」。
信号機のあるコース内で自転車の練習ができる児童交通公園から、プール、野球場まである広い公園である。

ガラクタ公園01
そんな公園で当ブログが注目するのが、こちらガラクタ公園である。
中央のジャンボすべり台と、その周りに様々な乗り物。子供でなくても見るからにワクワクなビジュアルである。

ガラクタ公園02
まずはこちら消防車。

ガラクタ公園03
乗ることもでき、メカ部分など本物ならではのパーツに萌える。

ガラクタ公園04
続いて都電荒川線。
平成24年まで使用されていた7000形である。

ガラクタ公園05
荒川線の主力車両として親しまれていたこちら。
荒川線ってこんな狭い車両にギッチリすし詰めのイメージ。

ガラクタ公園06
運転席も座れます。

ガラクタ公園07
続いて蒸気機関車。さすがの迫力。
1914年(大正3年)にイギリスで製造され、1966年(昭和41年)まで東武鉄道で最後の蒸気機関車として活躍していた。

ガラクタ公園08
こちらもメカニックに萌えますな。

ガラクタ公園09
こちらはちょっと珍しい、軌道モーターカー。
車両の入換作業や保線作業等に使われていた物。

ガラクタ公園10
こちらスペースシャトルは..もちろん.本物じゃございません。
でも可愛くて楽しい滑り台だね。

本物の電車や車を子供たちの教材として、そして遊具として展示しているこの公園。
ガラクタなんて謙遜してるが、とんでもない。いい公園じゃあないか。

鳥居にまつわるサムシング 「穴守稲荷神社」

大田区羽田にある「穴守稲荷神社」。かつてこの地は羽田穴守町の名であった。

穴守稲荷神社01
穴守稲荷神社は江戸の昔から人々の信仰を集めた神社だが、第二次世界大戦が終わった直後の1945年に範囲内の住民ともども強制退去を迫られた。
移転前の社殿や他の鳥居はGHQによって取り壊されたが、門前の赤鳥居だけは撤去できず、そのまま空港に残されている。

穴守稲荷神社02
鳥居の先には社務所のような建物に、様々な稲荷社が設置されている。

穴守稲荷神社03
建物周りも狐さんがたくさん。
これはちょっと変わってるなぁ。

穴守稲荷神社04
別の箇所にも狐さんたくさん。

穴守稲荷神社05
こちら本殿は...
いたって普通である。

穴守稲荷神社06
さて、この神社のディープな部分はこちら「神楽殿」である。

穴守稲荷神社07
まず足元に違和感。
無数の小さな鳥居がゴチャゴチャに積み重ねられているのだ。

穴守稲荷神社08
これは一体。
隣には狐の瀬戸物も同様に積み重なっていて、謎である。

穴守稲荷神社09
次に神楽殿の向かって左。
こちらには大きな鳥居が並んでいる。

穴守稲荷神社10
京都の「伏見稲荷大社」とか文京区にある「根津神社」みたいに、通れるものが通常だと思うが。
これも謎である。

なお当神社は江戸時代、遊女達の信仰を集めたという。
その理由が「穴守」という名前が『穴を守る』。
俺がちょっと頭によぎった事なんだけど、良かったあながち間違いじゃなかった(笑)

蠱惑の時計台・時計塔シリーズ⑰

時計コレクション第17弾。東京版では久しぶりとなりました。
今回集めたのは、装飾やギミックのある華やかな時計。
今何時?そうねだいたいね!

一橋大学国立キャンパス12
「一橋大学図書館の時計塔」 国立市中
一橋大学附属図書館のシンボル、時計塔。

一橋大学図書館の時計塔
ゴシック調の建物に、時計を囲む数字の書かれた丸い星がかわいい。

ハッピーロード大山の時計
ハッピーロード大山の時計」 板橋区大山町
両脇に天使を携えた、クラシックな時計。

玉川上水緑道星の時計1
玉川上水緑道 星の時計」 世田谷区大原
造りはシンプルながら、時計自体が星型。

玉川上水緑道星の時計2
夜に光っているのを見ると、星型の意味が出てくる。(写真は公園案内板より)

新宿アイランドパティオ広場の時計塔1
「新宿アイランドパティオ広場の時計」 新宿区西新宿
新宿アイランドでは随所にパブリックアートを設置。

新宿アイランドパティオ広場の時計塔2
イタリアのアーティストによる時計は、ハイセンスな装飾がまぶしい。
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